4日の米株式相場は暴落。ダウ工業株30種平均終値は前日比256ドル54セント安の1万2800ドル18セント、ナスダック総合株価指数は98.03ポイント安の2504.65ポイントで取引を終えた。雇用統計の軟化が市場心理を冷やしたうえ、ハイテク株への収益悪化懸念も広がり、投げ売りが膨らんだ模様。ダウ構成銘柄では、コカコーラが小幅上昇したのみで、他銘柄はすべて下落。インテルが8%超下落したほか、HP、IBM、アルコア、ホームデポ、ハネウェルの下げがきつい。なお、シカゴ日経平均先物は続落。3月物終値は前日比395円安の1万4505円、大証終値を155円下回った。
銀行の慢性的人手不足「深刻」 人材確保に一般職廃止が広がる